Macのアプリを、
それぞれが想定する方法で更新します。
多くのアップデータは仕組みを一つに決め、どのアプリもそれで更新します。DuoUpdaterは、各アプリ自身のリリースチャンネル(Sparkleのappcast、App Storeのページ、Homebrewのcask、提供元のリリースフィード)を読み取り、それを使います。
Apple Silicon、macOS 15以降。無料のオープンソースです。 すべてのリリース

各行にはどのバージョンからどのバージョンへ上がるのかが示され、ボタンには実際に何が起きるのかが示されます。「更新」はインストールを行います。「再起動」は、ディスク上ではすでに更新済みで、実行中のコピーだけが古いことを表します。緑の点は実行中のアプリの印なので、クリックする前に、どれかが終了して再び開かれるのかどうかがわかります。
名前の横のバッジは、そのアプリが何で作られているか(Electron、Qt、Chromium、同梱のJVM、Flutter、Tauri、Catalyst、またはApple Silicon上で動作するiPhoneアプリ)を示し、ポインタを重ねるとランタイムとそのバージョンが表示されます。いずれも、パッケージした側が実際に同梱したものから読み取っており、アプリ名や提供元から判断することはありません。そのため、手がかりのないバンドルは推測でラベルを付けず、ラベルなしのままにします。
ほかと違うところ
張り合わずに任せる
アプリが独自のアップデータを備えている場合は、そのアップデータに作業を任せます。安全に実行できないことがあれば、推測で進めずに、その行にそう表示します。
強制終了はしない
終了は通常の終了要求です。アプリは独自の保存確認を表示でき、終了を拒否することもできます。拒否したアプリには、代わりに「再起動」ボタンが残ります。
ダウンロードの署名者を確認する
アプリが鍵を公開していればEdDSAで検証し、さらにDeveloper ID署名、Team ID、bundle id、アーキテクチャがすべて置き換え対象のアプリと一致することを確認します。加えて、ロールバックできるバックアップも残します。
お使いの言語で表示
English、简体中文、繁體中文、日本語、Deutsch、Español、Français、Italiano、Português (Brasil)、Русский、Türkçeに対応しています。言語の設定項目はなく、macOSで設定されている言語にそのまま従います。
サーバを持たない
テレメトリも解析用のSDKもありません。すべてのリクエストはチェック対象のアプリの提供元に直接送られ、あなたに関する情報は何も含みません。


